SBIソーシャルレンディングの評判や口座開設【競合との利回り比較】

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SBIソーシャルレンディングの特徴
・累計融資総額1,000億円突破(2019年7月末)
・登録者会員数は38,854人(2019年8月末時点)
・13種類の多彩なファンド
SBIソーシャルレンディングについての簡単な概要
Tポイントで株できるSBIネオモバイル証券などを展開し、グループ全体で新たな金融のあり方を提供しているSBIグループでは、ソーシャルレンディングサービスの提供も2011年から行っています。1万円から投資が可能で、登録や配当の分配の際にも手数料はかかりません。また、借手の審査も厳しく、基本金が5,000万円以上で、貸金業7年以上といった条件を設けることで、投資家保護にも取り組んでいます。
SBIソーシャルレンディングのこれまでの取り組み
2011年3月からソーシャルレンディングサービスを展開するなど、業界の草分け的存在として知られており、「不動産・再生可能エネルギー・テレマティクス・カンボジアモビリティ」といったように豊富なファンドを提供しています。SBIグループは日本の金融業界のトップを走っており、最近では地方銀行や仮想通貨業界との結びつきも深めています。常に時代の先を走ってきたSBIグループだからこそ提供できる「安心感・安全性」によって、ソーシャルレンディング業界は発展を遂げたと言っても過言ではありません。
SBIソーシャルレンディングの今後について
運用中ファンドの貸付金残高の合計金額は355億円(2019年9月末時点)となっており、累計融資総額1,000億円突破(2019年7月末)、登録者会員数は38,854人(2019年8月末時点)といった実績と信頼によって今後も成長していくことが予想されます。クラウドバンククラウドクレジットオーナーズブックといった競合も成長を続けており、業界最大手だったmaneoが度重なる遅延によってSAMURAIと提携を結んだことで、業界全体でさらなる健全性向上や投資家保護の取り組みが行われると考えられます。金融業界を牽引しているSBIグループが運営しており、ソーシャルレンディング投資家が増加している昨今の市況においてはさらなる成長が見込まれます。

SBIソーシャルレンディング最新情報

2019年7月5日 累計融資額1,000億円突破
2019年8月1日マイページリニューアル
2019年8月29日 アパートメントホテル開発を目的とした霞ヶ関キャピタル、玄海インベストメントアドバイザーとの業務提携
2019年9月13日 SBISL不動産担保ローン事業者ファンドNeo 5号 募集開始

SBIソーシャルレンディングのファンド選び 良い評判と悪い評判をチェック!

不動産担保ローン事業者ファンドは2012年9月からスタート。貸し倒れ・遅延といったデフォルトは1件もない超優良商品で、利回りも3〜6%と安定した運用が可能となっています。同業他社のオーナーズブックが今年の7月に借手の自己破産によって遅延を1件ほどおこしており、不動産ソーシャルレンディングとしては飛び抜けた実績をSBIソーシャルレンディングは残しています。オーナーズブックの利回りも3〜6%のものがほとんどで、国内不動産ソーシャルレンディングの中でも利回り・安全性・実績の総合力はNo. 1と言っても過言ではありません。

過去にデフォルトを起こしてしまったカンボジア技能実習生支援ローンファンド(2019年7月に募集終了)、個人向け無担保ローンファンド(2013年7月に募集終了)によって一時期は悪い評判があった時期もあったそうですが、すでに募集は行っておらず、メガソーラーブリッジローンファンド、カンボジア・モビリティローンファンド、サービサーズローンファンドといったファンドが展開されています。

競合としては一番手にクラウドバンクが挙げられますが、累計応募総額648億円・元本割れなし・再生可能エネルギーを中心とした多種多様なファンドと、急成長を遂げています。ソーシャルレンディング業界ではライバル的存在とも言えますが、業界の発展にとっては2社が業績を伸ばしていくことが重要であり、今後も最新動向から目が離せません。

SBIソーシャルレンディングで口座開設するには?本人確認や書類手続きについて

まずは、ログインIDを取得するために公式サイトから「新規登録(無料)」をクリックします。必要事項を入力し、メールアドレスやパスワードを設定。届いたメールから24時間以内に登録申請(お客様情報の入力)を行います。

次に、登録情報の画面から必要書類登録を行います。マイナンバー、本人確認書類(運転免許書、パスポートetc,,,)、銀行口座を写真にしてアップロードして登録が完了です。

5営業日以内には登録した住所にSBIソーシャルレンディングからハガキが届きます。簡易書留として送られてくるので、入っている書類のご本人様確認キーを確認してマイページで入力。送信ボタンをクリックすれば投資家登録は完了です。

まとめ

ソーシャルレンディング業界は、SBIソーシャルレンディングをはじめとして、市場規模が年々拡大しています。しかし、デフォルトや遅延などによって悪い評判が立ってしまうことも少なくありません。最近では各社が業界の健全化に取り組む中で、元本割れがの割合は少なくなってきていると言えますが、中国やドイツから始まるリセッションの時期にはどうしても消費は冷え込み、投資が集まらないといった事態にも発展する可能性は否定できません。運用資金が集まらないといった企業やプロジェクトを支援するのが、ソーシャルレンディングの役割で、投資家の人々からの投資がなければ、せっかくの安定したスキームも活用することが難しくなります。

今後も投資家の皆様のことを第一に考え、今後も最新動向を発信していければと思う次第です。リセッションが終われば、また景気拡大期のサイクルはやってきます。さらなる成長サイクルを生み出す上でもソーシャルレンディングを通じて、企業やプロジェクトを支援していくことの社会的意義や重要性も今後は高まることでしょう。

以上、「SBIソーシャルレンディングの評判や口座開設【競合との利回り比較】」でした。

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