ソーシャルレンディング市況・大手3社最新動向|10月第1週

資産運用まとめ
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今週は米ISM非製造業総合指数・製造業景気指数(9月)が、大幅に悪化し、米経済の減速をひしひしと感じ、10月10日からの米中通商閣僚級協議は、世界中が注目する中で、歴史的な通商合意となる可能性も出てきましたね。

 

もしかして米はこのストーリーを描いていたのか?と勝手にワクワクしているのですが、中国は米農作品の購入再開、米も対中関税の延期に動いているので、両国ともに「そろそろ景気やばいから手打ちにしよぜ、、、?」感がにじみ出ています。

 

とはいえ、中国国内の法律改正など内政干渉も辞さない米の思惑に中国はどう対応してくるのか、両国のプライドと妥協点の探り合いに注目です。

 

ソーシャルレンディング 最新情報|10月第1週

 

 

スパークス・アセット・マネジメントとの提携によって、社会貢献型ファンドの創設に取り組むことを発表した東京都。

 

再生可能エネルギーなど、ESG投資の普及を目指すとしており、ソーシャルレンディングではクラウドバンクが取り組んでいますね。

 

また、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)では「社会インパクト投資」について実績を数値化する取り組みがスタートしていると報じており、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にむけた投資としても注目を集めそうです。

 

クラウドクレジットが「社会インパクト投資」として世界各国へのソーシャルレンディングを展開しており、こちらも合わせて注目です。

 

今週は、オーナーズブックが先着式で「世田谷区戸建用地第1号第1回」を募集し、総額9,000万円で満額応募 (276人)となっています。

 

10月7日からは「エクイティ型US非上場eREIT第1号ファンド」の募集を開始するとあって、アメリカ不動産投資として話題となっています。

 

募集総額は4億9,750万円となっています。

 

米経済 失業率が50年ぶりの低水準もここから急な悪化も、、、

 

 

米の景気低迷期は、失業率の悪化とともに引き起こされてきました。

 

ISM製造業景気指数の悪化に比例しており、現在のところ景気低迷期に入りかけの段階と予想しています。

 

シティ・パーソナル・ウェルス・マネジメントは「雇用統計はゴルディロックス(適温)な内容」と言っていますが、10月の雇用統計が悪化した場合には、

 

・家計債務の悪化(クレジットカード・学生ローンは過去最大)
・クリスマス商戦の不調、景気悪化

 

このようにして一気に景気後退への流れができてしまいます。

 

予防的利下げの余地は残されているのですが、米中通商閣僚級協議が歴史の分岐点となる可能性も否めません。

 

思っているよりも事態は緊迫していると個人的には予想していますが、頼むぜトランプさん!

 

消費税増税でキャッシュレス経済圏が活発に

 

 

消費税増税後にコンビニに行ったのですが、キャッシュレス還元で前より安くなってる、、、

 

いろいろ調べてみたところd払いは14日まで20%還元、、、

 

最大で25%も還元してくれるのはドコモの企業努力が凄まじいですね。

 

これを機にキャッシュレスに移行した人も多いかと思いますが、SBI証券ではTポイントで投資ができるサービスを展開中。

 

日本株もキャッシュレス企業の株は伸びていました。(楽天は携帯事業参入の遅れでイマイチですが)

 

消費税増税といえば、1997年・2014年の急激な景気悪化が思い出されますが、実際このタイミングで増税って世界的に見ると凄まじく異端な政策ですよね、、、笑

 

キャッシュレス経済圏を新たな景気刺激策として活用する取り組みがどれだけ景気を底上げできるか。

 

ただ、キャッシュレス決済システムを導入できずに辞めてしまったお店もあるので、いいことばかりではないですね。

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