【日本株】高配当・株主優待ベスト3|SUBARU・吉野家の増益!

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ワークマン、ウェルビー、エニグモ。

成長が期待される銘柄への投資も市況がもう少し悪くなって株価が下がったらと考え中です。

進捗率の高さでもワークマンは注目されていますが、ロゼッタ、サンバイオも順調に成長しているようですね。

個人的にはライザップや吉野家、SUBARUの復活が嬉しく感じますが、割安高配当な出光産業に注目しています。

出光産業 株価

今回は2019年10月現在の

・高配当株

・株主優待株

のベスト3を紹介していきます。

日本株はなぜ弱いのか?

 

日本は16循環目の景気サイクルを迎えています。

平均で4年半とされてきた景気サイクルですが、今の景気さいは2012年から約7年にわたって続いています。

日銀の国債やETF買い入れにやる市場の歪みが景気後退期の長期化などに繋がらなければと思いますが、およそ15ヶ月を目安に景気後退期を見込んでおきましょう。

株価もすでに天井をうっているともされ、24000円代を更新しない限りはこのまま株価も下落していくと予想されます。

過去の景気後退期に何が起こったか、さかのぼってみると1994年〜1997年(景気拡大期)からの消費税増税による不景気が思い起こされます。

当時は故橋本龍太郎が首相をやっていましたが、後年には大蔵省に騙されたと語っていたそうです。

2014年4月にも消費税増税があり、アベノミクスによる市場の活性化に水を差し、またしてもデフレ脱却ならず…といった認識を個人的にはもっています。

消費税増税ごとに景気が悪化し、40兆円規模の景気対策を講じるという謎な取り組みをしてきた国なので、企業の成長を促進するような環境ではまずないですよね。

今回の消費税増税は軽減税率やキャシュレス還元を行なっていますが、どうなるのか…

値嵩株以外の中小株型は高値より大幅に下落しているといった現象が起きており、物色は活発に行われていますが、すでにリーマン・ショックレベルの景気低迷を迎えている?との見方もあります。(マザーズや中小型株から分析すると14000円あたりが日経平均の本当の株価ともされています。)

しかし、AIや代替肉など新たなビジネスチャンスが生まれており、海外投資家の中小型株物色もニュースになっていますね。

仮想通貨で投資への価値観が変化した人も多いですし、SBI証券などもポイント投資を展開してきています。

仕込みどきはもう少し先かもしれませんが、ロンドンと香港の国際金融におけるイニシアチブが弱まっている中で、サウジアラムコの東京証券取引所への上場といった報道も出ていました。

もしかすると棚ぼたで東京が金融ハブに?なんて声もありますが、英語話せない人多いので難しい可能性が今のところ高いです。

日本株がなぜ弱いのかといえばさまざまな要因はありますが、もう少し企業のイノベーション促進を図れる国になれればいいですね…

高配当株 ベスト3

安藤ハザマ(7万円 約4.2%)

安藤ハザマはリニア新幹線品川駅新設非開削工区の施工者に選出され、事業の好調さから割安株としても注目されています。

リニア関連株として今後も話題を集めると予想され、増配の可能性も考えられます。

650円を底として1000円前後まで上がってくれると嬉しいですね。

SUBARU(29万円 約4.9%)

フォレスターが北米で好調なSUBARU。

リコール問題が不安視されますが、ここ1年は2300円前後が底として、3000円台まで回復。

4000円台まで回復することを見据えると割安株とも言えます。

業績回復によって安定した配当が期待され、高配当株として存在感を増してきています。

VTホールディングス(4万円 約4.4%)

自動車ディーラーのVTホールディングスは、高配当株であるだけでなくレンタカー割引券などももらえる株主優待も提供している超優良企業。

日産の新車やレンタカー事業が好調で、高値550円・安値380円あたりで推移しています。

2015年ごろは800円近くまで上昇した時期もありましたが、現在でも割安株として期待できる銘柄だと思います。

ただ、景気後退期には自動車は売れないので、下落を見込んで投資を検討しようと思います。

株主優待株 ベスト3

ファンケル(26万円 自社製品3000円分)

100株を半年保有していれば株主優待としてファンケルの製品3000円分がゲットできます。

・インバウンド消費の堅調さ

・キリンとの業務提携

・新製品が好調

いちご鼻や毛穴の黒ずみにフォーカスしたディープクリアなど、2019年も安定した事業を展開しており、ここ1年は2000円を割らない日々が続いています。

化粧品やカロリミットが株主優待で提供されるので、ファンケルユーザーにとっては嬉しいはず。

景気低迷を迎え、もう少し株価が下がってからが買い時かもしれませんね。

吉野家HD(23万円 自社製品6000円分)

去年はすき家と松屋のバリエーション豊富な路線に打ち負かされた感が半端なかった吉野家。

朝からなぜ分厚い鉄板で目玉焼きを提供するのか今でも謎ですが、ライザップとのコラボや超特盛で、株価は一気に上昇。

2008年ごろと比較すると最高値更新とも見える好調さですが、リーマンショックとともに個人消費が落ち込み株価も下落したことをふまえると景気後退期こそが仕込み時と考えられます。

ここ1年で2000円台から2500円台に上がっているという事実が吉野家の好調さを物語っていますね。

株主優待 3,000円相当×年2回

配当 1株あたり20円 約0.7〜0.8%

はなまるうどんでも使えるようで、人気の株主優待株として今後もよろしくお願いします!

日本航空(33万円 飛行機代25%オフ)

よく金券チケット屋さんで株主優待株を2枚買って航空券を予約しています…

今年は貨物便の減少もあり、株価は下落中ですが、首都圏空港への先行投資(おもに容量拡大)による営業利益の悪化なので、来季に向けて今が仕込みどきとも考えられます。

しかし、景気後退期を見据えると飛行機乗らない人増えるんじゃ…と不安になるので、3000円を最安値として様子見かなと。

理論株価は4500円以上ともされているので、割安株として3000円以下で買えればお得ではないでしょうか。

株主優待券1枚で、国内線25%オフは大変助かりますね。

個人的には、、、オイシックス・ラ・大地に注目!

ビーガン食を展開する米企業の買収によって海外展開を目指しているオイシックス・ラ・大地。

代替肉が今後展開されれば…と、オイシックスユーザーとしてはちょっと楽しみなのです。

イオンやユナイテッドアローズも愛用していますが、株主優待と利回りの良さでは注目したい銘柄ですね。

以上、「【日本株】高配当・株主優待ベスト3|SUBARU・吉野家の増益」でした。

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