日本株とソーシャルレンディングの利回り比較|キャッシュレス特集

日本株
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ソーシャルレンディングを勉強し始め早2ヶ月が経ち、そろそろ少額投資でも始めてみようかな…と考えている今日この頃!

各ファンドごとにどのような企業や事業に融資をしているのか気になり、その事業分野の将来性やリスクについて事前に調べるようになりました。

調べれば調べるほどに今の世界経済や円安円高について勉強するようになり、今日も1人でサイゼリアにこもって日経や経済誌を読んでいます…w

そんな僕ですが、各ソーシャルレンディングの口座開設の申し込みを終え、お客様コードが到着次第、投資を本格的に始めてみる予定です。

また、色々調べてみるとソーシャルレンディングだけではなく、日本株やアメリカ株でも高利回り株があるんですね。

・日銀のETF大量購入が日本の株式市場を歪めている
・日経平均は上がっているのに俺の持っている個別銘柄は上がらない
・マザーズの14,000円が実態

調べていくと日本の株式市場は、ETFによって個別銘柄の株価が上がらないといった現象が続いているようで、2018-2019の相場は、チャイナショックの2015-2016に似ているとも言われています。

そうなると2018年1月を底にして、秋から年末に向けて上がっていくと予想できますが、ドイツ経済の冷え込みやアメリカも失業率が上がってくる可能性が高まっており、2020年はちょっとやばい年になりそう…と個人的には感じてしまいます。

そんな2019年10月ですが、高利回りな日本株について調べてみたので、ソーシャルレンディングだけではなく、日本株への分散投資も検討してみました。

キャシュレスが始まった企業が伸びるとか色々調べていくと、投資も面白いですね!

クレディセゾン 最低投資額12万円 利回り3.11%

いきなり12万はちょっと高いな…と思いましたが、ここ一月で1,100円台から1,400円台まで高値を更新中!

9月くらいに仕込んだ人も多かったと思いますが、

・2019年第1四半期 ペイメント事業 +25%

・不動産、リース事業は苦戦

・事業利益進捗率34%

ここに10月1日からのキャッシュレスポイント還元とあって、追い風が吹いていますね。

しかし、2020年6月にはキャッシュレスポイント還元も終わってしまい、どこまで世の中には浸透するかで来季の業績も変わってきます。

10月4日現在は、ほぼ横ばいで来ているので多少の下落も見込みつつ、12月まで様子見でいこうと思います!(汗)

ヤフー 最低投資額 3万円 利回り2.84%

他のキャッシュレス事業株と比べると、少額投資も可能なヤフー株。

8月に261円だったのが10月4日現在は312円と、キャシュレス事業の追い風はんぱねーっすw

株価も240円あたりが最安値と予想され、ペイペイモール、ペイペイフリマといったペイペイ経済圏がさらなる追い風に。

また、ZOZO買収も好材料となり、これは買うしかない気がします…っ!

名称も10月1日からZホールディングスになるので、ここは買うべきかどうか迷いますね…

その他のキャッシュレス事業株

楽天 最低投資額 10万円 利回り0.44%

利回り0,44%かよ…しかも楽天モバイルの遅れもあって最近は横ばい。

楽天カード民なので、楽天ペイでも使って応援していきます。

GMOペイメントゲートウェイ 最低投資額 79万円 利回り 0.39%

79万…利回り0.39%…来季営業利益100億円へ!

2017年からみていくと上昇トレンドすぎるのですが、このまま8,000円までいくかいかないか見極めたいですね!

LINE 最低投資額39万円 利回り0%

6月の3000円割り込みから上昇トレンド!

LINEペイ、LINE証券、LINEほけん、LINE Bank…もう金融の会社なんですね。

9月13日から下がってましたが、ここ数日は反発を見せており、4,000円をうろちょろして4500円を超えてくるのを期待しておきます!

LINEペイの展開など時流に乗って、金融業頑張って欲しいですね。

まとめ:キャシュレス事業株は仕込み時が遅かった…

ちょっと勉強し始めるのが遅かったため、時期を逃した感はありますがトレンドがきても楽天のようなケースもあり、株式市場はソーシャルレンディングよりもリスク分析が大切ですね。

ソーシャルレンディングはここまで、一企業について熱く調べることもないのですが、日本株は景気低迷期に仕込んでみたいなと思っています!

これからアメリカも失業率上がるっぽい雰囲気もあるので、リスクはおかさずしっかりと勉強していきます。

追記:ソーシャルレンディング 高利回りベスト3

1位 クラウドクレジット 東欧金融事業者支援ファンド 利回り6.6%〜

最近の円高は104円が限界で、108円あたりで推移すると予想しているのですが、この利回りの高さはとても魅力です。

できれば、ドイツのリセッションがおきてから投資は考えたい市況ですが、ポートフォリオのひとつとして組み込むのはありかと思います。

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2位 クラウドバンク 太陽光ファンド 利回り6.8%〜

事業者によって1ヶ月遅延もあるようですが、高利回り、元本割れ実績0はクラウドバンクのみです!

人気すぎてすぐに満額成立になるので、風力発電、水力発電なども検討の余地ありです。

ドル建てカリフォルニア不動産ファンドなど多種多様な商品すべてが、高利回りとなってきますね。

成海璃子もかわいいです。

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3位 クラウドクレジット:ユーラシア金融事業者ファンド 利回り 2.3〜10.5%

1位と同じクラウドクレジットなのですが、やはり高利回りが魅力です。

ジョージアやカメルーンで大きく評価を下げていますが、実際は利回りのいいファンドが多いので、惜しいところですね。

ただ、円高が進む可能性もあるので、もう少しリスク要因が明確にあらわれるまで様子見も検討しましょう。

その他のソーシャルレンディング:オーナーズブック 利回り4%〜

利回りは4%前後ですが、少額で不動産投資がてきるので、人気です。

海外不動産への投資もスタートするなど、ロードスターキャピタルの業績も良いのが特徴です。

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以上、「ソーシャルレンディングと日本株の利回り比較|キャッシュレス事業特集
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