米国株・優良新興株ベスト3|BYND・MDB【2019年・最新】

米国株
この記事は約7分で読めます。

NYダウ30銘柄はなんとなくわかるけど、高成長な新興株も知りたい、、、

Twilio(TWLO)、ロク(ROKU)、デックスコム(DXCM)、メルカドリブレ(MELI)、サービスナウ(NOW)

日本にいると、急成長を遂げた会社といえば、メルカリやZOZOくらいしか思いつきませんが、アメリカでは毎年のように急成長を遂げる会社が現れています。

今回は、米国株の注目すべき優良新興株について解説していきます。

当ブログでは、ソーシャルレンディングの最新情報もまとめています。
元本割れ実績なし・高利回り配当に興味があれば、下記の記事など参考にしてみてください。
米ドル建・円投資|クラウドバンク・カリフォルニア不動産ファンドの評判

アメリカ株式市場の魅力とは?

 

最近では、Weworkやスマイルダイレクトクラブのなど大型IPOの失敗が話題になってしましたが、たとえ大型IPOバブルがはじけたとしても、アメリカからは続々と新たなイノベーションが生まれてくるのです。

資金調達市場の流動性が向上し、IPO前に資金を集めやすくなったこともあり、未公開株だった時の方が良かった、、、というケースも少なくありませんが、アルファベット、ネットフリックス、ツイッターなどはどこまで事業を拡大していくの?と言わんばかりに高成長を遂げています。

JPモルガン・チェース、セールスフォース、ビーバー・システムなど、増収増益が止まらない高成長企業もアメリカには存在し、世界のトップの国であることを証明しています。

日本と違って、減税・財政出動を行って景気の下支えがしっかりしていますから、アメリカでは会社の成長を促進する環境が揃っています。

米中貿易摩擦や香港問題で、世界経済が揺れた激動の1年ではありましたが、アメリカは引き続き好景気で、景気後退期が来たとしても積極的な経済政策、金融政策で景気をいち早く回復させることでしょう。

なぜなら、この100年間NYダウは右肩成長を続けており、人口の増加や最先端技術を有する会社が数多く存在するからです。

米国の高配当株10選|PBCT・ABBV・LVS【1万円投資】
デュークエナジー(1万円・4%)、AT&T(4000円・5.79%)、アルトリアグループ(5000円・7.48%) 米国の高配当株を見ているのですが、日本株よりも最低投資額も低いし、ソーシャルレンディングよりも利回りも良い。 ...

アメリカ株式市場の今後の見通し

しかしながら、上場投資信託(ETF)による株式市場の歪みは、ここ数年問題視されており、ダウ平均株価は実質経済とは懸け離れた指標であるとの見方も強まっています。

楽観視できるほどに大型優良株の増収率がいいのもありますが、中小型株は日本もアメリカも株価はあがらず

「なんで株価は上がっているのに自分の持っている個別株は上がらないの、、、」

といった傾向がここ数年は高まっています。

アメリカ・ラッセル2000は、上場銘柄の中でも時価総額が上位1001位から3000位までを対象とした小型株指数このことであり、株価暴落の先行指標として知られています。

小型株に分類される会社は、景気後退期には倒産・業績悪化に追い込まれやすく「景気敏感株」とも言われており、ここ最近では2018年8月31日が最高値(1,740)となっています。(2019年10月2日:1,479)

2016年2月5日が971だったことをふまえると安定した高水準で経過しているとも見れますが、下落が20%を超えてくると弱気相場へ突入する可能性も考えられます。

歴史的な米中通商合意が決まれば、もしかするとクリスマスにかけてアメリカ経済は持ち直す可能性もありますが、

ISM非製造業総合指数・製造業景気指数悪化
⇨失業率悪化
⇨家計債務悪化
⇨個人消費の落ち込み
⇨景気悪化

といったシナリオが急浮上している2019年10月。

The Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)、The Vanguard Total International Stock ETF(VXUS)といった上場投資信託(ETF)もいいですが、頑張っている企業も数多く存在するので、今後も随時、ピックアップしていければと思っています。

米国株 優良新興株ベスト3をピックアップ!

Twilio(TWLO)、ロク(ROKU)、デックスコム(DXCM)、メルカドリブレ(MELI)、サービスナウ(NOW)あたりは2019年-2020年シーズンに大注目間違いなしな銘柄ですが、やはり

・5G通信、データ関連
・医療用大麻
・遺伝子工学
・代替肉

といった事業を行っている会社は非常に注目を集めています。

すでに「クラウド・AI・最先端医療」などは大きく花開いていますが、これから大化けする可能性ある「優良新興株」を見ていきましょう。

3位 ビヨンドミート(BYND)

5月5日に新規株式公開(IPO)をしたビヨンドミート(BYND)

7月に234USD(決算控えた買い)をつけてからは150USDをウロウロしていますが

・325万株(自社株25万株)を売り出し↓↓↓
・代替肉TAM(実現可能な最大の市場規模)に慎重な見方強まる↓
・タイソン・フーズ、ケロッグ、ネスレ代替肉市場参入↑
・マクドナルドが試験販売↑

現在のところ割高と見る傾向が強まっていますが、ファーストフード店との提携を発表していることからファーストペンギンとしての社会的地位の確立ができつつあります。

今期の売上高は250万ドルとも試算されており、市場規模が6000億円以上と推定される中で、今後も目が話せない銘柄の1つと言えるでしょう。

2位 モンゴDB(MDB)

AIの発展によって大規模なデータ分析や管理が求められるように今後はなっていく中で、モンゴDBが提供するデータ形式にとらわれないNoSQLデータベースは大きな注目を集めています。

これまではリレーショナルデータベースが主流でしたが、これからはNoSQLデータベースが必要不可欠とのことで、モンゴDBがトップを走っている状況です。

AI時代の到来とともに、モンゴDBのドキュメント指向データベースを活用する機会は増えてくることが予想され、「事業者向け・高拡張性・クラウド」データベースが脚光を浴びることでしょう。

1位 くら寿司USA(KRUS)!!!!

すいません、これは日本企業を応援したい個人的な思惑から1位にしました、、、

ズーム(ZM)、クラウドストライク(CRWD)、ジースケイラー(ZS)とか本当に頑張られている企業さんも多いですし、市場開拓や成長速度の速さなど、日本では考えられないほどアメリカ株式市場はすごいです。

メルカリやZOZOのような急成長会社が、毎年50社くらいでてきて競合もでてきて、さらにJPモルガンとかマイクロソフトも新たな取り組みを毎年のように行って増収している。

そう考えると、くら寿司の挑戦ってもっと話題になってもいいような気が、、、

僕も学生の頃にはよく通っていた「くら寿司 京都外大前店」二条店と西陣店にもよく行きましたね。。。

思い出すと懐かしいですが、ナスダックに上場し、18ドル前後で最近は推移しています。

頑張れくら寿司!!!!USA(KRUS)!!!!

・・・・・・・・・・・・・・なぜここまでくら寿司アメリカでうけているかというと、

・タッチパネルでの注文が画期的だった
・電車で寿司が運ばれてくるのが画期的だった
・お皿をすぐに回収できる穴と抽選ガチャポンが画期的だった
・地域に合わせた寿司ネタの変更をICチップで分析

最近では、年収1000万円の新卒募集など、アメリカナイズドされた「ビッくらポン!」な展開も見せていますが、運用効率性やアメリカのローカルな法制度にあわせた給与制度など、緻密な経営戦略が光ります。

全米290店舗展開を目指し、くら寿司USAの挑戦が始まります。

【日本株】高配当・株主優待ベスト3|SUBARU・吉野家の増益!
ワークマン、ウェルビー、エニグモ。 成長が期待される銘柄への投資も市況がもう少し悪くなって株価が下がったらと考え中です。 進捗率の高さでもワークマンは注目されていますが、ロゼッタ、サンバイオも順調に成長しているようですね。 ...

まとめ:米国株式市場は面白い、、、

ビヨンドミートとくら寿司USAの業務提携を待ちわびているのですが、こうしてみてみると面白い会社が目白押しな米国株式市場。

米国株式市場にアンテナを張っておけば、事業戦略にも活かせそうと感じている今日この頃です。

今後は産業別に新興株をみていこうと思います。

以上、「米国株・優良新興株ベスト3|BYND・MDB【2019年・最新】」でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました