【ノーベル賞関連銘柄投資】吉野彰氏の受賞で旭化成の株価は?

金融コラム
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リチウムイオン2次電池はスマホやPCなどに使用されており、私たちの生活になくてはならないものです。

 

今後は車への活用が見込まれており、軽量化への取り組みが進められるとしています。

 

旭化成の名誉フェローである吉野彰氏がノーベル賞を受賞したことで、株価の値上がりが予想され、関連銘柄では

 

 

日立化成 

 

1月4日:1575円

 

8月1日:3015円

 

10月9日:3580円

 

といったように割安銘柄も存在していました。(すごい上がり方ですね、、、ちょっと詳しく調べてみます。)

 

ノーベル賞受賞を見越した投資戦略もありますが、受賞後は利確売りが殺到するケースもあり、注意が必要です。

 

とはいえ、明日はリチウムイオン電池関連銘柄への関心が高まるので、株価の動きに注目して、来年を見据えるのも大切ですね。

 

今回はここ数年のノーベル賞関連銘柄についてまとめてみました。

 

ノーベル賞関連銘柄 2018

 

2018年を振り返ると

 

・ノーベル生理学・医学賞 本庶佑氏 がん治療薬「オプシーボ」

 

オプシーボは小野薬品で発売されていたために、ノーベル賞受賞前後では、

8月24日 2820円

 

9月28日 3215円

 

10月29日 2481円

 

といったように一時的な上昇がみられました。

 

そうすると今年の日立化成の上昇はすさまじいですねw

 

2018年は、タカラバイオ、大日本住友製薬といった関連銘柄の上昇もあり、

 

タカラバイオ

6月29日 2315円

 

9月28日 3150円

 

11月22日 2548円

 

大日本住友製薬

8月3日 2132円

 

10月5日 2739円

 

2019年1月25日 3805円

 

わかりやすい値を出すために日付がバラバラで恐縮なのですが、大日本住友製薬に関しては、2019年10月9日には1758円とかなりの乱高下がこの1年でありました。

 

旭化成の株価は?

 

ダブル・スコープ

ニッポン高度紙工業

 

リチウムイオン電池関連銘柄として注目されており、朝がくるのが楽しみです。

 

ちなみに、旭化成の株価は

 

9月2日:962円

 

10月9日:1106円

 

といったようにやはり9月前半に買われて、ここ数日で最高値、利確売りと推移する可能性が高いと見られます。

 

こうしてみてくと、みなさん9月の頭には投資戦略を練って買いを入れていたことがよーくわかりますね。

 

当ブログでは、ソーシャルレンディングや米国株にも注目していますが、最近では、日本企業の頑張りが毎日気になっている次第です。

 

日本株は米国株と比較すると利回り、株主配当といった面で、必ずしも良いとは言い難いですが、こんな企業がこんな事業で成功しているんだ、、、とわかれば、政治経済など非常に面白く学ぶことができますね。

 

 


今後もより実用的な投資戦略についてまとめていければと思います。

 

投資は自己責任〜Investment is self-responsibility〜

 

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