米国の高配当株10選|PBCT・ABBV・LVS【1万円投資】

米国株
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デュークエナジー(1万円・4%)、AT&T(4000円・5.79%)、アルトリアグループ(5000円・7.48%)

米国の高配当株を見ているのですが、日本株よりも最低投資額も低いし、ソーシャルレンディングよりも利回りも良い。

初心者投資家にとって米国の高配当株は雲の上の存在ですが、しっかり調べてみるとやはりいい企業が揃っていますね。

米中貿易摩擦の影響で、市況が悪化した時こそが絶好の買い時な2019年ですが、ここから景気後退期に入ることを見据えると、もう少しで仕込みどきがやってくる、、、はず。

今回は、米国の高配当株について紹介していきます。

大統領任期3年目は株価が上がりやすい?


米国では、大統領任期3年目は株価は高いというデータがあります。

2年目と4年目は3年目と比べると低い数値となっているので、やはり2020年は株価は下がると予想されます。

すでに製造業でも数値の悪化が現れており、失業率がここから悪化することが予想されます。

アメリカ大統領選挙の半年前までにリセッションを迎えるのはトランプ大統領としても避けたいところで、実は過去二期目の大統領選挙で落選している大統領は、リセッション時に大統領選挙を迎えた人達なのです。

大統領選挙2年前にリセッションを経験し、景気拡大期にさしかかるタイミングで大統領選挙を迎えた人は当選していますが、ちょうど半年〜1年前にリセッションを迎えると落選する傾向にあります。

2020年5月頃までアメリカがリセッションを迎えないか?と言われると、すでにリセッションに差し掛かっているとも言えるので、もしかするとトランプ大統領も落選するのかもしれませんね。

米国株に高利回りが多いのはなぜ?

アッヴィ(7000円・6.55%)、フィリップモリス(8000円・6.43%)、ラスベガスサンズ(6000円・5.67%)

日本株ではここまで少額な高配当株はなく、なぜここまで米国は成長企業がわんさかいるのでしょうか?

1 NYダウは100年間も右肩上がり

世界一のGDPを誇り、国際舞台でも米国に有利なルールのもとで世界を動かしてきた米国。

人口増加が今後も続く見通しで、長期的に経済成長を遂げるとされています。

1987年10月 ブラックマンデー

2001年9月 同時多発テロ

2008年9月 リーマンショック

米国は、上記のような経済危機の際にも経済政策と金融政策を駆使して、すぐに株価を回復させてきました。

2 最先端技術の会社が続々と誕生


米国が安定した経済成長を遂げる1つの要員としては、大学と企業が連携して最先端技術の研究開発に取り組んでいることが挙げられます。

人口増加によるモノやサービスの消費拡大は企業の売り上げ増加に繋がり、若者によるイノベーションの活用は経済の発展に貢献します。

世界一の経済力と最先端技術の研究開発があわされば、おのずと企業価値や株価は上がっていきますね。

3 1株から買えるので子供でも投資ができる

マネーリテラシーが高い米国では、幼い頃から投資を学ぶ文化が根付いています。

スターバックスやナイキにも2万円あれば、投資できるので日本とは投資に対する価値観や知識が国民一人一人で大きな差があります。

日本ではネット証券が米国株の手数料を0.45%としたことで、さらに買いやすくなっているようですが、ほんとに詳しい人じゃないと日本では米国株に投資する人はいませんね。

米国の高配当株10選

ここからは米国の高配当株について好材料要因を含めてみていきましょう!

デュークエナジー(1万円・4%)

安定した電力事業と内需の堅調さから今後も好調を維持と予想。

AT&T(4000円・5.79%)

ウォッチTVなど今後も安定した事業展開が見込まれています。

アルトリアグループ(5000円・7.48%)

値上げで利益率が高まり、知名度の高いマルボロの愛用者が増加中。

合併失敗など先行き不透明感あり。

アッヴィ(7000円・6.55%)

関節リウマチ、慢性リンパ性白血球治療薬の開発が進行中。

フィリップモリス(8000円・6.43%)

iQOSへの規制がリスク要因とされていますが、業績は上向き維持と予想。

ラスベガスサンズ(6000円・5.67%)

日本展開が好材料。

アイビーエム(14000円・4.79%)

レッドハットの買収で、売上増加が見込まれる。

ハードウェア部門縮小、AI部門ではワトソンが好調。

ピープルズユナイテッドフィナンシャル(1500円・5%)

資産運用サービスが業績を牽引中。

アムジェン(14000円・4.5%)

バイオ医薬で世界有数の企業で、白血球病薬に今後は期待集まる。

バイオシミラー問題で業績低迷、立て直しへ。

ウェルズ・ファーゴ(5000円・4.17%)

住宅ローン事業が、全米No. 1の規模を誇っており、利下げが成長を促進。

アメリカ家計債務はクレジットカードローンや学生ローンが過去最大を記録。

まとめ

色々みてきましたが、日本株より断然いい銘柄があるんですね。

これだけの高配当株があるなんて、、、米国株のことをもっと勉強していこうと思います。

以上、「米国の高配当株10選|PBCT・ABBV・LVS【1万円投資】」でした!

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