利回り3〜10%の資産運用|消費税増税前に堅実な投資

資産運用まとめ
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キャッシュレス消費者還元事業ってどうなの?
貯金500万円あるけど定期預金じゃお金が増えない
貯金0円から効率的にお金を増やしたい

日本のデフレ脱却をことごとく阻止してきた消費税増税。

バブル崩壊後も1997年までは財政出動でがんばっていたのに、橋本龍太郎の野郎が、、、

大蔵省に騙されたと語っていた橋本龍太郎ですが、2014年にもアベノミクスでがんばっている中で、消費税8%に、、、

個人消費の冷え込みと共に、中国のバブルが2015年には弾けてと、オリンピックと日銀の国債・ETF買い入れがなかったらどうなっていたんだ!?

そんなことを思い出しながらついに消費税10%時代を迎え入れるわけですが、「キャッシュレス・消費者還元事業」が始まるそうです。

・・・???これは経済産業省も考えましたね。笑

コンビニでは即時還元とのことで、これほど嬉しい施策はあまりないのでは?と個人的には感じているのですが、フランチャイズは2%の還元って増税前と変わんねーじゃん!笑

ま、多くの人が感づいていると思うのですが、今回は消費税増税前に堅実な投資として、年利回り5〜10%の資産運用について紹介していきます。

消費税増税前に堅実な投資とは?

友人が投資信託を始めたとのことで、自分も今一度資産運用に取り組まねば、、、と思う今日この頃。

世界経済の下振れや景気低迷のリスクが高まる中での増税による経済政策は前代未聞と言えますが、今後は社会保障が手薄くなることが予想されますね。
金融庁は年金2000万円問題をきっかけに資産運用の重要性を国民に認識させることに成功していますが、実際に一般市民が消費税増税に備えるとなると

・ポイントサービスの有効活用
・高利回り投資商品の配当で資産を増やす

といった方法が手軽で堅実な投資として考えられます。

個別株や仮想通貨、FX…は初心者には難しく、市況や売買のタイミングによって大損をこいてしまうことも。

まずは、今結構な勢いでブームとなっている「Tポイント投資」についてです。

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株式の売買ってなんか怖い…
投資ビギナーズにとって株式はインサイダー取引のイメージが強くてなかなか手を出しにくい存在です。
資産運用として個別株式に手を出すなんて、四季報も読んだことすらないのに…
そんな人にオススメなのが、Tポイント投資のできるSBIネオモバイル証券です。

株式投資は勉強しないと難しいですが、ポイント投資は気軽にできていいですね。

なくなってもいいや…!と思えるポイントならば、ちょっとくらい塩漬けになってもOK的なスタンスでみなさん取り組んでいるのでしょうか?

実際知らない間にTポイントとか1万円貯まっていたりしますが、コンビニでそんなに使うことってないですよね。

そんな時は、SBIネオモバイル証券で投資をしてみるのもいいかもしれませんね。
できれば、コカコーラやマイクロソフト、ネスレに投資してみたいですが、、、

ソーシャルレンディング 短期運用でお金を増やすには?

このブログでもたくさん紹介してきたのですが、投資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングって利回りがいいですよね。

自分もS&P500を4年ほどやって解約したのですが、、、いくら複利で増えるとはいえ、20代で15年の投資商品ってけっこう厳しいです。

月額2万円でやりくりしていたのですが、一般社員でボーナスが出ないとなると毎月の出費で貯金もなかなかできないし。

普通の貯金だったら必要な時にちょっとおろしたりできますが、15年のロックアップがあると、お金がないのに強制的に積立していてかなり苦痛なのです。

ま、それが将来的には一番いいのですが、結婚式が立て込むなどして貯金が底をつき、積立に回すお金もない人はそもそも投資をしないほうがいいんですね。笑
ある程度まとまった資金が作れてから運用を行うべきなのは間違いないですが、最近では「1万円〜・3か月〜」でも運用が行えるとあって、気軽に投資することができちゃいます。

下記は当ブログでもオススメしているソーシャルレンディングになるので、参考にしてみてくださいね。

クラウドバンク

これまで元本割れが0件と圧倒的な実績を持つクラウドバンクですが、最近では香港ファンドやカリフォルニア不動産など、ファンドの種類が増えてきているのが特徴です。

「確かに国内の太陽光や風力発電ならリスク少ないよな」と思っていたのですが、ドル建てで資産運用するとなると為替リスクが発生します。

110円くらいまで円安で推移してくれれば、さらなる高利回りが期待出来る反面、円高が進み100円くらいになるとちょっと厳しいですよね。

市況も最近は安定しており、アメリカのクリスマスシーズンや大統領選挙も来年に控えているので、世界経済も持ちこたえてくれるはず。

極限まで、リスクを減らして投資するのであれば「太陽光や風力発電」の3ヶ月商品がベストかと思います。

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クラウドクレジット

元本割れがこれまで30件ほど発生しているものの、カメルーン中小企業支援、【ジョージアラリ建て】東欧金融事業者支援、欧州3カ国個人向けローンファンドの運用成績が悪いのが最近の特徴です。

その他はユーラシア金融事業者支援、【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援が実現利回り7%以上と、圧倒的な高利回りを記録。

この差がクラウドクレジットのメリットであり、デメリットなのですが、安定した実績のあるファンドの投資するを基本軸にしてファンドを選んでいくことをお勧めします。

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オーナーズブック

不動産投資はJ-REITをはじめとして高利回りをキープしていますが、オーナーズブックは募集と同時に売り切れてしまうほど人気があるソーシャルレンディングです。

最近は抽選式を導入したのですが、倍率が高すぎるとして逆に不評を買う事態に発展し、9月に行われた大阪のホテルは数億単位の先着式で、開始時間から数時間は投資できた模様です。

安定した利回りが特徴で、物件情報も事細かにわかるので、他の2つのソーシャルレンディングよりも投資するときの安心感はありますね。

1回だけデフォルトを起こしてしまったこともありましたが、不動産担保が付いているので、返金はされるだろうと予想されています。

1万円からの少額投資が可能で、メールマガジンやセミナーも好評です。

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