Renosy(リノシー)AIを活用した賃貸管理とは?評判や上場後の実績

Renosy

Renosy(リノシー)は、累計応募金額¥1,488,400,000にも及ぶ、「不動産投資クラウドファンディングサービス」です。(令和9月10日現在)

クラウドファンディングときくと、まだまだ「怪しい」といった評判もありますが、Renosy(リノシー)では、AIを活用して物件を厳選しています。

AI専門家17名による「AI Strategy Center」では毎月およそ5000件の不動産物件をデータベースに蓄積しており、

・AIの画像解析「Tech Supplier」
・Renosy(リノシー)独自のスコアリング
・「収益性」と「資産性」の高い物件を厳選

といったAIテクノロジーを駆使して不動産投資をより効率的に行うと同時にAI専門家の人材育成にも取り組んでいます。

Renosyが管理する不動産物件の入居率は99.5%を誇っており、賃貸管理業務(クレーム対応、募集活動)は「Renosy ASSET」が代行してくれます。

投資家は「OWNR by RENOSY」アプリを通じて、賃貸物件の運用、家賃収入(キャッシュフロー)の管理を行うことができるため確定申告もアプリ1つで、効率的に行えます。

それだけではなく、仕入れ業務・顧客情報管理システムについても運営を手がける株式会社GA technologiesで開発を行っており、低コストを実現。

・平均空室期間13.5日(解約2ヶ月前予告)
・原状回復作業7営業日以内
・高い人気のマンションを厳選仕入(最寄駅徒歩10分以内)

入居者とのやりとりやトラブルの対応もRenosyが代行してくれるため、無駄な労力は一切かけずに、不動産投資が行えます。

運営を行う株式会社GA technologiesは元Jリーガー樋口龍氏が2013年に立ち上げたばかりの会社ですが、2018年7月にマザーズに上場。

2018年11月~2019年1月には、前年同期比の約2倍となる売上高73億3900万円を記録しています。

これまでは、不動産のプロと呼ばれる経験豊富なプレイヤーが物件の仕入れを行い売買、仲介などにもヒューマンリソースへのコストがかかっていました。

そういった旧態依然とした不動産市場にAIを活用することで、さまざまな業務の効率化を実現し、業績を伸ばしていると言えます。

さらには、担当者の経験と勘に基づいた非効率な仕入れ業務に、AIの画像解析システム「Tech Supplier」を活用することで、データベース化に成功。

より高い精度で物件のスクリーニングを行うことで、質の高い膨大な量の不動産物件データを蓄積することができるのです。

そして、物件が売りに出た時にすぐにRenosyへ反映される仕組みとなっているため、機会損失を防ぐことも。

Renosyは不動産物件の仕入れからクラウドファンディングサービスの提供を一貫して行えるだけでなく、「Renosy Insight」アプリを利用するだけで、ポートフォリオや必要書類の管理、収支シミュレーションをできるなどきめ細やかなアフターフォローにも定評があります。

つまり、テクノロジーを活用したデータベースの導入によって、不動産市場の課題解決に取り組んでいると言え、今後は建築や金融といった分野にも進出を目指しているとのこと。

最近ではブロックチェーン技術を活用した不動産情報の管理なども「改ざんが不可能」であるために注目を集めていますが、Renosyがさまざまなテクノロジーを活用することで、より良い不動産市場を形成していくことが期待されます。

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