スマイルダイレクトクラブがナスダックにIPO|自宅で歯列矯正

IPO

自分が生まれたところは田舎だったのですが、歯並びが悪い友達は矯正歯科に通っていました。

田舎だったので、矯正歯科のある歯医者まで通うのにも毎回何万円とかかってしまい、すべての治療を終えるまでに100万円はかかるとまで言われていたのです。

大人になって「スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)」がナスダックにIPOすることを知り、当時の友達のことを思い出しだ次第です。

そんな昔話はどうでもよく(笑)、「遠隔地に居ても安く歯列矯正ができる」というのは潜在的なニーズが非常に高いです。

さらには歯型を自宅にいながらとることができ、それを「スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)」に返却すれば、あとは矯正器具を各週ごとに歯にはめていくだけ。

患者は3Dイメージやアニメーションといったビジュアルイメージを知ることができるので、遠隔医療であっても丁寧なサービスが持ち味です。

スマイルダイレクトクラブは手頃な価格で急成長

「スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)」はこれまで歯列矯正にかかっていたコストを大幅に削減しています。

およそ5000ドル以上とされてきた費用が、なんと1895ドル!

えっ、、、街の歯医者さんが潰れちゃうっ!

さらには毎月85ドルで分割払いが可能とあって、クレジットカードローン債務が過去最大を記録するアメリカ国民にも優しいのが特徴です。

日本でもできそうですが、どれだけ規制が整備され、歯医者さんから猛反発に合うかもわからないので、ビバ既得権益!

2018年売上:4億2300万ドル(前年比170%増)
⇨損失7500万ドル

とあって、THE成長企業といった感じですが、つぎ込んだマーケティング費用は着実にインスタグラムなどで拡散されています。(実際には利用者が積極的にSNSにアップしているようです。)

SNSでの評判

まとめ

歯並びが悪い人にとっては、「スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)」のサービスは安くて悩みも解決できるし、最高ですよね。

日本でももっと安く、遠距離にいても治療ができれば最高なのですが、「スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)」日本支店のプレスリリースはまだのようです。

「スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)」のIPOは、約10億ドルを調達する計画となっており、創業者の2人(Jordan Katzman、Alex Fenkell)は30代でミリオネアと話題になっています。

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