【2019最新】クラウドバンクおすすめファンド【失敗や今後】

クラウドバンク

ソーシャルレンディングって怪しくない?

もう太陽光発電投資って儲からないでしょ?

ソーシャルレンディングになじみがないと危なくて投資するのは怖いですよね。

スキームと言われても金融業界出身でもないし、投資って馴染みがないし、、、

クラウドバンクでは様々なファンドがありますが、これまで元本割れもなく、

高い利回り実績を記録しており、今回はおすすめのファンドについて解説していきます。

1 太陽光発電:売電価格が36円と安定した運用を見込めるものが多いです。
2 中小企業支援ファンド:宮城県の再生可能エネルギー業者への融資が安定
3 風力発電:太陽光には劣りますが、利回りの安定感は優秀です

資産運用にはiDecoといった長期投資が常識ですが、

ソーシャルレンディングのような短期投資も組み合わせることで

より効率的なポートフォリオを構築することもできます。

何も知らずに投資をしてしまい思わぬ失敗をしてしまうことも少なくありませんし、

今後のソーシャルレンディング動向についても詳しくお伝えできればと思います。

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【2019最新】クラウドバンクおすすめファンド

ファンドがありすぎて何が良くて悪いのかわからない

利回りが5%〜7%と安定した案件が多いのがクラウドバンクの特徴で、

円高などの影響を受けにくい日本国内の事業者へのソーシャルレンディングをメインに運営しています。

老後2000万円問題もあり、資産運用にこれから取り組もうと検討されている人には

長期的な投資のみならず、高利回りの投資商品も知っていただければと思うのですが、

ソーシャルレンディングという馴染みのない投資商品に投資をするのは抵抗がありますよね。

投資ってなんだか危ないイメージを持っている人もいるかと思いますが、

実際に何が良くて何が悪いかはその時の政治や相場に影響を受けやすいです。

特に今のようにトランプ大統領の発言一つで、相場が弄ばれるような時代には

いきなり円高になってしまい、海外投資においては元本割れが多発なんてことも予想されます。

そんな中でも「将来のために、これまで貯めたお金を増やしていきたい」と考えるならば、

投資する案件の詳細について知らなくてはなりません。

クラウドバンクでおすすめのファンドについて、安全性やスキームを解説していきます。

太陽光発電ファンド

 

2013年頃に「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」のもとで、

認定を受けたものの、太陽光発電所の開発のための融資が銀行からおりない、、、

クラウドバンクでは、そのような事業者への融資を行う太陽光発電ファンド商品を販売しています。

太陽光発電が2019年においても安定して儲けを出している理由としては買い取り価格が認定時の金額となっていることが挙げられます。

今の買い取り価格では「産業用(認定容量10kW以上500kW未満) 14円+税」となっていますが、

2012年に認定を受けた場合には「産業用(認定容量10kW以上500kW未満) 40円+税」となっています。

この差は非常に大きく、システム費用も年々下がっているために設備導入もしやすくなっているのが特徴です。

また、宮城県は出力制限のない地域なので、より安全に太陽光発電の運営ができるといった特徴も。

太陽光発電 買い取り制度の見直しについて

 

しかし、2018年12月には認定を受けたものの、未稼働のままの案件に対しては

買い取り価格の見直しを行うといった発表を経済産業省は行っています。

上記の所定の要件を満たさない場合に減額が行われるとしていますが、

買い取り制度によって、日本国民の負担も増大しつつあるので、この決定は致し方ないと言えるでしょう。

そのため、認定を受けたものの未稼働な太陽光発電事業者に融資を行い、

運転開始を促すのは太陽光発電に関わるすべての関連組織にwin-winな関係をもたらします。

そのような意味でも非常にオススメのファンドであると言えます。

>>太陽光発電ファンドの一覧はこちら



中小企業支援型ローンファンド

 

太陽光発電事業を営んでいる中小企業の運転資金をクラウドバンクでは融資しています。

クラウドバンクのファンドの中でも、安定した運用が期待できるとされていましたが、

最近では香港の消費者金融への融資も行っており、こちらについては中国と香港の関係が

激化してからファンド組成が行われているので、ちょっと危ない気がします。

そのため2位としましたが、日本国内の中小企業支援については今後も安定した運用が見込めると考えられます。

風力発電ファンド

太陽光は日照時間に左右される不安定な発電方法といったデメリットが存在しますが、

風力発電の場合には風当たりのいい立地であるならば、24時間安定した発電が可能です。

風力発電事業の開発・運転資金の融資を3位としましたが、

太陽光発電や中小企業支援と比較すると、運用期間が長いため

現在の市況ではややおすすめしづらいと考えた次第です。

ソーシャルレンディングで失敗しないためには?

クラウドバンクのおすすめファンドについてご紹介してきました。

こうして見ていくと、太陽光には日照時間といったデメリットがあり、

風力は運用期間が長いといった特徴があります。

中小企業支援もまさかの香港への融資を行うファンドも組成されており、

投資する側からするとちょっと不安を感じてしまいます。

これまで元本割れがなかったので、しっかりと厳選してファンドを組成していると考えられますが、

香港中小企業支援型ローンは少し様子見をしたいと思います。

資産運用については年金2000万円問題を発端にブームになっていますが、

景気低迷(リセッション)への不安感から投資家心理は冷え込むことも予想され、

予断を許さない状況にあると言えます。

市況をしっかり分析することから始めると失敗する確率をゼロにすることはできませんが、

少なくとも知らない間に大きなリスクを冒すようなことはなくなるのです。

投資に失敗はつきものとは言いますが、株や仮想通貨のようにキャピタルゲインによるものではなく、

あくまで、一定期間保有することでインカムゲインを得ることがソーシャルレンディングの特徴です。

無理なリスクを冒さず、堅実に運用を行なっていきましょう。

以上、「【2019最新】クラウドバンクおすすめファンド【失敗や今後】」でした。

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