クラウドクレジットの評判や実績|貸し倒れや匿名性解除について

クラウドクレジット
ソーシャルレンディンクで社会貢献したい
おもしろい投資商品を知りたい
表面利回りを下回っても大丈夫な資金で運用したい

といった人に向けてこの記事は書かれています。

資産運用のひとつとして注目を集めるソーシャルレンディングですが、投資先のファンドの名前もわからないことが多いです。

最近では詐欺まがいのソーシャルランディング事業者も増えてきており、利回りは高いけど、実際には中身のないプロジェクトだった…なんてことも少なくありません。

堅実になおかつ社会的な意義を感じて投資をしたいという人には「クラウドクレジット」がおすすめです。

新興国のインフラ整備やマイクロファイナンスといった発展途上国の貧困層への融資など、「あの国の人々の人生に少なからず貢献できた」といった新たな投資体験をすることができます。

少額投資は当たり前のようになりましたが、利回り以上の顧客体験をクラウドクレジットは投資家にもたらします。

今回はそんなクラウドクレジットについてまとめています。

>>公式サイトはこちら【クラウドクレジット】


クラウドクレジット デメリットや投資する前に知っておくべきこと

クラウドクレジットは海外の案件ばかり!

大阪の民泊や浅草あたりの新築マンションなどソーシャルレンディンクサービスごとに取り扱っている投資商品は様々です。

しかし、海外の案件に融資するってちょっと怖いですよね。

実際に元本割れも29件ありますし、大丈夫なのでしょうか?

償還済みファンド数が215件に対して元本割れが29件ということは元本割れ率としては「13%」

10件に1件ペースで元本割れになるとデータでは判断できますが、1件目が元本割れというのは避けたいですよね。

なので、当ブログでは「分散投資」をお勧めしています。

為替リスクもあるので、

・米ドル建て
・日本円建て

といった投資する案件、またはサービス自体も複数使い分けることが投資リスクの軽減につながります。

ちなみに元本割れがこれまでない安全なソーシャルレンディングサービスもあるので、より手堅い投資をしたい時はこちらを参考にしてみてくださいね。

>>【クラウドバンクで毎月配当】ソーシャルレンディングって何?

海外案件への投資は危険?安全性は?

クラウドクレジットは10%を超える利回りで運用ができる投資商品があるなど、米国債の利回り2〜3%と比較すると驚異的な高利回りを誇っています。

その一方で、デューデリジェンスどうやってやるの???といった疑問がわいてきます。

ソーシャルレンディンク自体が、

・元本保証なし
・途中解約ができない
・表面利回りを下回る可能性

といったデメリットがあるため高い利回りであっても注意が必要です。

さらに海外の案件となるとほんとにギャンブルなんじゃ…と不安な気持ちになります。

なるほど、現地にいるパートナーがデューデリジェンスと回収を行うのですね!

投資商品も見れば見るほど応援したくなる案件ばかり…

なんというかソーシャルレンディンクも匿名性が解除されてクラウドファンディングみたいなエモーショナルな感じが出てきましたね笑

クラウドクレジットの将来性やビジョン

成長している国の成長産業へ融資するといった投資哲学を掲げたクレジットクレジットでは、匿名性解除によって投資家がより融資先情報を知れることになることを歓迎しています。

融資先の経営者や会社名がわかることで、ファンドの実態をインターネットで自分で調べることが可能になります。

匿名性解除によるメリットは大きく、融資先の企業を招いたセミナーの開催も計画しているそうです。

今では『クラウドファンディング2.0』とも言われているこの取り組みは、自分が投資したお金がどのような付加価値を社会に生み出しているかが感覚的にわかるようになるためソーシャルレンディンクのあり方も変わってきますね。

・累計出資金額 210億円
・運用残高 120億円
・ユーザー登録数 約4万人

クラウドクレジットは2019年6月に単月黒字化を達成しており、透明性の高いソーシャルレンディンクサービスの提供を今後も継続していくとしています。

「為替リスク」があるので分散投資は必須!

クラウドクレジットは海外への投資案件となるため「為替リスク」が怖いですね。

トランプ大統領が中国と関税戦争をしているので、円高傾向にありますし、米ドル建でも以前と比べると安定はしていません。

そのためこれまで以上に海外投資は「分散投資」が必要であり、複数のプロジェクトに投資することをお勧めします。

クラウドクレジットも「高リスク商品」と公式サイトで明記してくれるので、投資家保護がしっかりされていますね。

パキスタンルビーやモンゴルトゥグルグといった通貨をこれまで見たことも聞いたこともないので、投資するには高利回りであっても怖いものです。

なので、投資を検討する際には「米ドル建」の複数のプロジェクトへの投資でリスクを分散させましょう。
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クラウドクレジット メリットや投資後に気をつけるべきこと

他の投資サービスでの分散投資も視野に入れて運用しよう!

日に日に円高になってきており、日銀の為替介入や円安誘導が国際的に批判を浴びていますが、急に1円=90円になる可能性は極めて低いと言えます。

また、円建てのソーシャルレンディングをしたい時には、クラウドクレジットよりもクラウドバンクの方が日本の不動産への投資になるので、安心です。

不動産価格は世の中が不景気になった半年〜1年後に下落すると言われていますが、現在のところ日本の不動産市場は成長を続けており、分散投資といった意味でもクラウドクレジットのほかに他の投資サービスでの投資も検討された方がより安全な資産運用が可能となります。

不動産市場も円安が続いたおかげで、海外マネーの呼び込みに成功しましたが、円高になればなるほど海外投資家は売却額が大きくなります。

日本の不動産が空き家ばかりになる可能性も将来的には予想されますが、ソーシャルレンディングは運用期間が他の投資商品と比較しても短いので、運用期間中に不動産市場が低迷した場合にもリスクを軽減することができます。

かつて私が投資を始めたての頃は分散投資にとらわれてしまい、何に投資していたのかわからないといったこともありましたが、今ではネットで確認がすぐにできるのでいろんな投資商品を組み合わせて自分なりのポートフォリオの構築もしやすいですね。


海外投資 貸し倒れの危険性はオペレーションコストの高さ?

マイクロファイナンスは小規模投資と呼ばれ、発展途上国などで貧困層にむけての少額融資のことです。

主に零細企業の経営のために使われ、会社経営を通じて雇用の創出や貧困層からの脱却を目指すのが目的です。

金利が高い理由としてはオペレーションコスト(島など遠隔地に住んでいるケースや貸付金額が少ないこと)がかかることが挙げられ、貸し倒れ率は2.5%にとどまってきます。

貸し倒れのイメージが強いマイクロファイナンスですが、貧困層であるからといってお金に関するマネジメント能力が低いわけではなく、実際のところはオペレーションコストの高さがボトルネックとなっています。

日本でも沖縄や北海道の離島にある企業への融資を行う場合と首都圏の企業に融資するのとではオペレーションコストはまったく違いますよね。

最近ではインターネットを利用した決済サービスも当たり前になり、オンラインで融資を行うことでオペレーションコストの軽減が期待されています。

フィンテックの発展によって、キルギスなどの発展途上国の農村や地方における金融サービスが先進国と同様のレベルで利用できるようになることが期待されています。

ちなみにこのキルギスマイクロファイナンス事業者支援ファンドはクラウドクレジットにとっては初の匿名性を解除した商品となっています。

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案件の多さは圧倒的、、、っ! どれがいいのか迷います

ファンド情報一覧を見ているだけでも表面利回りの良さに感動してしまいます。笑

特に気になるのが【社会インパクト重視ファンド】

こんな素敵なネーミングのファンド今まで見たことなかったのですが、ソーシャルレンディングのあり方を一番表現していると思います。

日本でも空き家になった古民家をリフォームする事業が不特法を活用して行われ始めていますが、地域社会の活性化が不特法スキームの不動産投資の本来の目的です。

なので、これだけ多様なソーシャルレンディング案件を紹介しているクラウドクレジットには頭が下がりますね。

すごい企業努力だと個人的には思いますし、「海外の人々がより豊かな生活をするのに役立てれば」とクラウドクレジットを通じて海外投資を検討する人が今後は増えることでしょう。

インドネシアの小水力発電はインドネシアルピア建ての投資案件ですが、普通に生きていたらこのような事業に携わることもなければ知ることもないと思います。

そういった意味でもクラウドクレジットのサービスはすごいなと感じますね!

クラウドクレジットは少額投資が可能!でも、1万円からだと投資する必要はないかも、、、

クラウドクレジットの特徴まとめ

・高利回り(6%〜)も海外案件が多いので、為替リスクあり
・1万円から投資可能だが、元本割れも過去にはあり
・伊藤忠商事が出資
・発展途上国の事業を応援できる

クラウドクレジットほど社会貢献を感じられる投資商品を取り揃えている会社は日本ではありません。

匿名性が排除されてファンド名を公表できる会社がそう多くはないと思います。

投資家である僕たちにとってもどのような人々が何を必要としているのかがわかるので、国際的な相互理解にもつながっていきます。

海外ではインフラも整っていない環境で、マイクロファイナンスの支援を受けながら貧困層からの脱出を図ろうとする人々が多くいます。

投資家としては少額投資は利回りがどれだけ良くても正直、意味がないと感じてしまうのですが、これだけ面白い投資商品があるとクラウドファンディングのような気持ちで少額投資をしてしまうかもしれません。

募金ではないのですが、社会貢献と言った意味合いが強まると新しいソーシャルレンディングのあり方が見えてくるかもしれません。

実際には1万円で投資(年利8%)しても800円しかならないので、個人的には50万円以下の小額投資をするなら副業で転売などして種銭を増やすことをお勧めします。

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