クラウドバンク担保や保証情報の確認方法|行政処分後の評判は?

クラウドバンク

かつて「S&P500 インデックス」に月2万円で投資をしていたものの途中解約してしまい、90万円の積み立ての35万円くらいしか戻ってこなかった経験を持つアラサーリーマンとしては最近のネットで「小額投資・短期運用」できるのが羨ましい限りです。

 

5年くらい前はまだ誰も年金2000万円問題や分散投資なんて気にしてなかった時代で、無駄に意識高い系だった僕は15年元本保証案件に手を出してしまったのです。

 

「S&P500 インデックス」は15年後には最低140%の元本確保のとてもいい投資商品なのですが、いかんせん20代の僕にとっては毎日の積み立てが家計的にきつく、無念の途中解約。

 

「働かなくても生活したい」そんな甘い思いから始めた資産運用ですが、元本割れのリスクなど、それぞれの投資商品でデメリットはありますし、ビットコインのようにいきなり40万が120万になるなんてことは基本的にはありません。

 ・1000万円で運用しても利回り5%で年間60万円の不労所得にしかならない(ま、それでも十分すぎるのですが、、、)
・株価が急落したらiDeCoでも含み損が出て悶々とした日々を送ることになる
・元本割れで投資したお金が戻ってこない、、、

 

実際に資産運用を始めようと思ってもこのようなデメリットがあり、なんの知識もなく始めてしまうと僕のように損失を被ってしまうこともあるのです。

 

クラウドバンク」は

 

応募総数610億円突破
実績平均利回り6.99%
融資元本回収率100%

 

といった実績があり、より堅実に資産運用をしたいという人にオススメのソーシャルレンディングサービスです。

 

「毎月分配金がほしい」
「1万円からでも分散投資をしたい」
「利回り5%100万円で資産運用を始めたい」

 

このような思いを持つ人にソーシャルレンディング「クラウドバンク」の評判や途中解約について解説していきます。

 

>>公式サイトはこちら

ソーシャルレンディング投資について

ソーシャルレンディングは一見、「危ないんじゃ、、、?」と感じてしまいますが、「クラウドバンク」は安定的な利回りが確保された上場企業案件にも少額から投資できるのが特徴です。

 

ネットでのサービスのノウハウがない企業などが悪質なサービスを展開していた時代もありましたが、最近では自然淘汰が行われ、

 

第一種・第二種金融商品取引業の制度に基づいた投資商品の1つとして人気を集めています。

 

これまでは大きな資金を有していないと、投資すること自体が難しかったのですが、ソーシャルレンディングを活用することで小額から不動産や再生可能エネルギー事業に投資することが可能となりました。

 

ソーシャルレンディング事業者は少額でも多くの投資家から投資を募ることができるので、事業者と投資家の双方にとってWin-Winなスキームを構築することに成功しています。

 

しかし、このソーシャルレンディングはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

 

クラウドバンクの安全性や実績|リスクや元本割れは?
クラウドバンクって安全なの? 中小企業支援ファンド投資って何? 将来的なリスクを知ってから投資したい このような人に向けて本記事は書かれています。 クラウドバンクはソーシャルレンディング事業者の中でも積極的なメディア展開を行って...

 

ソーシャルレンディング投資のデメリット

 

「クラウドバンク」のファンド実績を見ても分かる通り

 

・太陽光発電
・不動産

 

これらは天災や不慮の事故によって壊れてしまう危険性があります。

 

また、最近では円高傾向にあるために不動産投資の場合には価格暴落により、売却しても元本割れといったリスクも将来的には考えられます。

 

「クラウドバンク」では下記のように担保と保証情報が、会員になると確認することができます。

 

1つ1つの案件でしっかりと担保や保証には目を通していきましょう。

 

日本クラウド証券株式会社の行政処分について

 

そもそもソーシャルレンディング事業者って経営危なくないの?

 

なんとなく投資ときくと胡散臭いイメージを持つ人も多いかと思います。

 

僕もはじめて「S&P500 インデックス」で資産運用を始めた時には香港の会社とやり取りをしてすごく怖かったのを覚えていますw

 

そこで、「クラウドバンク」を調べてみたところ分割管理と顧客への適切な情報通知をしていないとして行政処分を受けていました、、、

 

「クラウドバンク」の場合は取引データが多すぎて証券システムがパンクしてしまったのが原因となり、顧客預かりが把握しきれず、それを顧客にも正確に伝えることができなかった。

 

サービスを開始したばかりの時に投資ブームもあいまって要するに人気が出すぎてパンクしたということかと思います。

 

顧客データの不正流失やハッキングじゃなくてよかったです!

 

正直、ネットで売買するだけで胡散臭さは倍増しますし、セキュリティ対策が甘いとすぐにハッキングにあってしまいがち。

 

「クラウドバンク」の場合はシステムの自動処理機能と会計システムのアップデートを行っているなど、ユーザー増加を想定したシステム構築が行われています。

 

本当に「クラウドバンク」に投資しても大丈夫なの?

 

とは言ってもめちゃくちゃ不景気になったら貸し倒れや破綻の可能性も0ではありません。

 

新興産業の怖いところですが、いつの間にか経営が悪化していたなんてこともなきにしもあらずです。

 

仮想通貨取引所があれだけハッキングにあっても莫大な利益を上げているのはすごいですが、金融系のサービスで市場も日本のみとなると「本当に投資する人いるのかぁ?」と感じてしまいます。

 

噂が噂を呼んでいる現状ならばブームが拡散し、市場規模分のパイは残っていると考えられなくもないですが、「途中解約ができない」といったリスクなどは考えて投資しましょう。

 

しかしながら、「クラウドバンク」は元本回収率100%で、元本割れは起きていないのです。

 

2019年6月現在ではありますが、累計応募総額も550億円と突破するなどソーシャルレンディングってブームなんですね。

 

僕もあと5年くらい待って「クラウドバンク」に投資してたら90万が利回り6.99%で運用できたのか、、、と思うとちょっと寂しくなってきました!笑

 

あとはやるかやらないかの差なのですが、実際に90万円を12ヶ月運用したとして約6万円が毎年不労所得としてもらえるわけです。

 

うーん、、、やっぱり元本は大きい方がいいですよね、、、笑

 

ここが投資の難しいところで、資産運用と言っても元手がないと始められないといった問題が存在します。

 

投資家さんの多くは100万円単位で複数の投資案件に分散投資するわけですが、僕みたいな平社員だと10万円でも難しい、、、

 

もし1000万円持っていて年率平均5%なら50万円の不労所得なのですが、これでも仮想通貨でビットコインが40万から100万になる方が手軽に稼げるのです。

 

とはいえすぐにお金持ちになれる方法はすぐに貧乏人になる方法でもあるので、安易な投資は気をつけましょうね。

 

実際に投資するとなるとやっぱり悩むものなのですが、ご自身の資産状況と何のために投資をするのかを考えた上で投資はするべきだと思います。

 

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