ソーシャルレンディング3社のデメリット比較【貯金30万円で資産運用】

オーナーズブック

少額投資よりも、稼いで元手を増やそう

もっと貯金してからの方がいいよ

転職して給料上げなよ

ある程度の悩みはお金で解決できる。

マネーリテラシーの高い方ならご存知かと思いますが、お手軽感満載の資産運用ブームに乗せられ資産を減らしてしまう人も少なくありません。

ま、私がその1人なのですが(笑)お金に余裕のない時にはセコセコ貯金をしていた方がまだマシです。

安月給の人はそもそも貯金がないですし、無理して資産運用する必要はない。

さらに、週末セミナーに参加したところでフワッとした表面的な知識しか身につかない。

そうなんです。投資の世界は身銭を切って血反吐を吐きながら経験を積む他ないのです。

その覚悟がないのに、とりあえずの資産運用だけはやめておきましょう。

誰のためでもなく、自分のために毎月2万円でも貯金して、種銭を増やしていくのです。

まずは貯金100万!

そして、それと同時に資産運用についての実践的な知識をつけていきましょう。

50万かそこらで、実質利回り5%(年)にオールベットしても2万5000円しか資産は増えません。。。

貯金がどうしても増えない、、、という方は転職を検討しつつ、投資についても学んでいきましょう。



オーナーズブック〜評判はいいけど抽選に当たらないことが多い〜

オススメ度:★★★☆☆
評価:評判はいいけど抽選に当たらないことが多い
メリット:安定した利回り
デメリット:不景気を前にして不動産価格下落も考慮する必要あり

たまにシニアローン(銀行などからの貸付)がない案件があり、

大丈夫なのか、、、?

と思うときもありますが、不動産市場が好調であり、利回りも概ね5%前後となっています。

・一人当たりお申込金額は30万円を上限
・抽選方式の倍率9倍(品川区商業ビル第1号ファンド第一回)
・稼働率が悪い物件もたまにあり

このようなデメリットを踏まえて、オーナーズブックへの投資を検討しましょう。

厳選された不動産のみを取り扱うので、案件が少ないのは致し方ありませんが、30万円が上限で、倍率9倍となると

僕がソーシャルレンディングに求めてるのはこういうのじゃない、、、

と感じる人もいるかと思いますし、抽選で外れるたびにがっかりしている人も少なくないかと思います。

ちなみに予定利回り4.5%(予定運用期間:25ヶ月)で30万円運用すると下記のようになります。

25ヶ月で26,958円

できれば、100万円単位で投資したい人には不向きと言えますが、日本人には馴染みのある不動産投資なら初心者でもわかりやすいかと思います。

 

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クラウドクレジット〜高利回り案件多数も、円高局面では様子見が吉〜

オススメ度:★★★☆☆
評価:高利回り案件多数も、円高局面では様子見が吉
メリット:海外投資で高利回り
デメリット:円高で元本割れの危険性

海外事業への融資を行っているクラウドクレジットは10%越えの案件もあり、多少のリスクを負ってでもリターンを得たい人向けです。

ファンドごとの利回りやリスクなどを詳しく紹介しているので、分析や情報収集が得意な人にとっては、市況に合わせて見極めもできる楽しさも感じられます。

発展途上国では電気が行き届いてなかったり、銀行からの融資を受けることのできない地域もあります。

そのような人々に対して、その国の事業者を対象に融資を実行し、世の中をより良いものにしていこうというのがクラウドクレジットの目指しているところです。

現在の市況は米トランプ大統領の発言一つで、株価が乱高下するなど、非常に先が読みにくい状態にあります。

為替リスクが高まっており、初心者の方は様子見して投資の勉強をするのがベターかと当ブログでは考えています。

いろんな国の事業が載っているので、

こんなところに融資できるって面白いなぁ

と今の内から勉強しておくのがベストです。

いつかもう少し市況が落ち着いて、円安局面に差し掛かったら、その時がいわゆる「仕込み時」とも言えます。

とは言っても、1ヶ月後には円安になっている可能性も0ではないので、市況を読みつつ投資のタイミングを伺っていきましょう。

 

>>いろんな種類の海外ファンドを知ることができます



クラウドバンク〜スマートレンドの香港ファンドがどう出るか未知数〜

オススメ度:★★★★☆
評価:安定の太陽光に加え、スマートレンドの香港ファンドも取り扱い開始
メリット:再生可能エネルギーへの融資で安定運用
デメリット:FIT制度が見直され、今後はなんらかの影響が出る可能性もあり

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)制度が見直され、2009年に適用を受けた事業者は、今年の11月にも10年間の買い取り期間が終わる予定となっています。

買取額は10円台となってしまい、19年から23年までに計165万件、670万キロワットが、固定価格買取制度(FIT)制度の適用外となる予定です。

再生可能エネルギーの普及が進み、太陽光発電のコストも下がってはきているものの、これまで未稼働だった案件といった問題が存在しています。

改正FIT法(2017年4月)により、以下の措置を講じてきた。

①原則として2017年3月末までに接続契約を締結できていない案件を失効。これにより約1,700万kWが失効。

②2016年8月以降の接続契約では「認定から3年」の運転開始期限を設定し、超過分は調達期間(20年間)を短縮。

一定の期限までに運転開始準備段階に入ったものは、従来の調達価格を維持。他方、間に合わなかったものは、運転開始準備段階に入った時点の2年前の調達価格(例:2019年度に運転開始準備段階に入ったもの ⇒ 2017年度21円/kWh)を適用。

参考: FIT制度の抜本見直しと再生可能エネルギー政策の再構築

 

このような資源エネルギー庁の取り組みもあり、再生可能エネルギー発電事業者への融資が活発になっているとも言えます。

そのため、クラウドバンクは国のエネルギー政策においても大きな役割をになっていると言えます。

>>太陽光だけでなく、香港ファンドも登場



貯金30万円で資産運用 投資は自己責任であるがゆえに勉強が必要

「ほったらかしで資産運用って、、、なんかきな臭い」と感じる人もいるかと思います。

お手軽感を出して、あとは自己責任。

厳しいかもしれませんが、これが今の資産運用の世界です。

これまでは一部の資産家が、数億を米国株への投資(3%)に回し、悠々自適な生活を送るためのものでしたが、最近ではこのような投資方法も流行しています。

・Tポイント投資
・LINE Pay投資

庶民にとっては嬉しい限りですが、全てが自己責任であるがゆえにまずはリスクの少ない投資手法を学んでいくのがベストです。

自分のように訳も分からず積み立て投資(S&P500)に手を出し、手取り25万で毎月2万円の積み立てを解釈するなんてことはないようにしてくださいね(笑)

「投資は自己責任であるがゆえに勉強が必要」

これを踏まえて、各サービスについてまずは勉強していきましょう。

以上、「ソーシャルレンディング3社のデメリット比較【貯金30万円で資産運用】」でした。

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