【2019年8月】各企業の投資先情報|将来性に高いビジネスモデル

企業情報

楽天 レッドドアーズ「AI×宿泊施設」に70億円の投資

楽天は人工知能を活用したホテル運営を行うレッドドアーズ(シンガポール)に約75億円の投資を行ったことが明らかにされています。

時価総額が5000億円を超えているOYO(オヨ)との競合も国や地域によっては起きているとのこと。

宿泊施設の需要と供給がAIで分析できるとあって、AI×宿泊施設ビジネスには大きな投資マネーが流れてくることが予想されます。

OYO LIFE(オヨライフ)が日本でもスタートしており、スマホで全てが完結するとあって、不動産仲介業者の淘汰が行われる可能性も考えられます。

レッドドアーズは楽天、OYOはソフトバンクと代理戦争にも見えますが、利用者としてはより安い価格で泊まれるのであれば、嬉しいですよね。

Klarna(クラーナ) 4億6000万ドルの資金調達に成功

Klarna(クラーナ)は「後払い決済サービス」を展開しており、クレジットカードの普及率が低いユーロッパを中心に利用者が増加。

ユニコーン企業としてアメリカ市場への進出を目指しており、4億6000万ドルの資金調達に成功しています。

日本市場ではクレジットカードの普及率が高く、GMO後払いなど大手企業がシェアを占めているために参入は難しそうですが、Klarna(クラーナ)の「後払い決済サービス」には大きな期待が寄せられています。

JMC 砂型3D造形サービスが好調

砂型3Dプリンターを用いてシリンダーヘッド、インテークマニホールドの製造を行っているJMCは、鋳造工場の増設や自動車メーカーへの納品が増加すると予想されています。

鋳造事業の売上増加が見込まれており、高性能な商品を短期間で製造する砂型造形サービスが高い評価を得ていることから、自動車
業界のみならず航空業界でもその技術力が利用されると考えられます。

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